この本、良かった。

読書好きサラリーマンが読んだ本の記録です。

心理学

【自分との付き合い方】適応障害・軽いうつ病っぽくなってしまった時の対処方法とは?

職場やプライベートなどの人間関係や、環境の変化によって、人によっては適応障害や軽いうつ病などになってしまう事があります。 特に生真面目で頑張っている人、自分の意見を言うのが苦手で我慢をする事が多い人などは、適度に折り合いをつける場所を見つけ…

心理学の本をたくさん読んで思ったこと。

今までに心理学の本を色々読んできました。 いや…読んできたというよりは、読まないと生きてこれなかったと言った方がいいかもしれません。(分かる人には、分かると思います。) 本当に小さな頃から、小さなことでもクヨクヨ悩む性格でした。 周囲が常に自…

『ひとを「嫌う」ということ』著者:中島義道

哲学者の中島義道さんの『ひとを「嫌う」ということ』を読みました。 哲学の本を読んでいると、一般常識とされる事を、「本当にそうなのか?」という視点で見ることが出来るので新鮮です。 この本のテーマは「人を嫌う」と言う事についてです。日本の教育で…

『憂鬱くんとサキュバスさん』 さかめがね

今回は面白かった漫画の書評です。 『憂鬱くんとサキュバスさん』 は、仕事で鬱になって休職中の青年の元に、関西弁のサキュバス(淫魔)が現れ、精のエネルギーを頂く為に、青年の憂鬱を治し性欲を取り戻そうと色々世話を焼く…と言う感じのお話です。 憂鬱…

『たくましい人』 加藤諦三

人の一生はトラブルの連続である 誰でも充実した人生を送りたいと思う。生きがいのある平穏な人生を送りたいと思う。人とのいさかいを好む人は居ない。誰でもトラブルは望まない。 しかしそれにも拘らず人の一生はトラブルの連続である。平穏な人生を望みな…

『なぜこの人は、自分のことしか考えないのか』 加藤諦三

周囲の人を「よくもここまで」と思うほど不幸にして生きている人がいる。自分が心理的に楽になるために周囲の人を平気で苦しめながら、本人は「辛い、辛い」と騒いで生きている。人を不幸に突き落とした加害者でありながら、自分の辛さを訴えて、被害者にな…

『ふれあいの法則 自分が幸せなとき相手の幸せを願える』 加藤諦三 

苦しくても元気でいられる法則があってもいいのではないか。 たとえば、あなたが苦しいのは分かる。でも、お互いに「苦しい!」とそればかりを言い合っていても前には進めない。それでは幸せはやってこない。この苦しさをバネにして前に進むしかない。 苦し…