ゆる部 - ゆるく楽しく生きる

書評、漫画、ゲーム、音楽、グルメ等を書いたりする何でもありな雑記ブログです。

心理学

【書評】「自分には価値がない」の心理学 著書:根本橘夫

根本橘夫(ねもときつお)さんは教育心理学・性格心理学の大学教授です。 根本さんの本はとても読みやすいです。難しい心理学の内容を分かりやすく説明してくれます。 もっと色々な本を書いて欲しいですね~。 今回のテーマは「自分には価値がない」と感じる…

【書評】「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由 著:汐街コナ 監修:ゆうきゆう

過労死のニュースが話題になって久しいですね。 日本では毎年約500名が過労死で命を落としています。 最初に言っておくと私自身サラリーマンですし、働くことは好きです。働く事で、社会の一員として貢献できているという感覚を得られるだと思います。 だけ…

【自分との付き合い方】適応障害・軽いうつ病っぽくなってしまった時の対処方法とは?

職場やプライベートなどの人間関係や、環境の変化によって、人によっては適応障害や軽いうつ病などになってしまう事があります。 特に生真面目で頑張っている人、自分の意見を言うのが苦手で我慢をする事が多い人などは、適度に折り合いをつける場所を見つけ…

【幸福論】幸せを感じる為のヒントになるおすすめの本を紹介

誰もが生まれたからには幸せになりたいと思います。 でも幸せを感じる時って、どのような時なのでしょうか? 家族と過ごしている時? 好きな事に没頭している時? 友達と遊んでいる時? 美味しいものを食べている時? きっと人それぞれ幸せを感じる時は異な…

心理学の本をたくさん読んで思ったこと。

今までに心理学の本を色々読んできました。 いや…読んできたというよりは、読まないと生きてこれなかったと言った方がいいかもしれません。(分かる人には、分かると思います。) 本当に小さな頃から、小さなことでもクヨクヨ悩む性格でした。 周囲が常に自…

【書評】『幸せになる勇気』著者:岸見一郎,古賀史健

アドラー心理学について分かりやすく書かれている「幸せになる勇気」が面白かったです! 本当に幸せになる為のコツが書いてあったし、「あぁ幸せってこういう気分なのかな」と言うことが分かった気がします。 幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の…

【書評】『ひとを「嫌う」ということ』著者:中島義道

哲学者の中島義道さんの『ひとを「嫌う」ということ』を読みました。 哲学の本を読んでいると、一般常識とされる事を、「本当にそうなのか?」という視点で見ることが出来るので新鮮です。 この本のテーマは「人を嫌う」と言う事についてです。日本の教育で…

【書評】『たくましい人』 加藤諦三

人の一生はトラブルの連続である 誰でも充実した人生を送りたいと思う。生きがいのある平穏な人生を送りたいと思う。人とのいさかいを好む人は居ない。誰でもトラブルは望まない。 しかしそれにも拘らず人の一生はトラブルの連続である。平穏な人生を望みな…

【書評】『なぜこの人は、自分のことしか考えないのか』 加藤諦三

周囲の人を「よくもここまで」と思うほど不幸にして生きている人がいる。自分が心理的に楽になるために周囲の人を平気で苦しめながら、本人は「辛い、辛い」と騒いで生きている。人を不幸に突き落とした加害者でありながら、自分の辛さを訴えて、被害者にな…

『ふれあいの法則 自分が幸せなとき相手の幸せを願える』 加藤諦三 

苦しくても元気でいられる法則があってもいいのではないか。 たとえば、あなたが苦しいのは分かる。でも、お互いに「苦しい!」とそればかりを言い合っていても前には進めない。それでは幸せはやってこない。この苦しさをバネにして前に進むしかない。 苦し…

【書評】『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』 吉田尚記

今回ご紹介する本は、 『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』です。 話をするのが楽な人と言うのはいますね。 そういう人の特長は、自分をよく見せようとしなくても良いと 思わせてくれるからかもしれません。 自分をよく見せようとする「自己顕示欲(じ…