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この本、良かった。

ただひたすら、読んだ本を褒めるブログです。

壁にぶつかって、悩んでいる時に、本が読みたくなる。

日々考えている事

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人それぞれ本を読む理由は違って良いと思うのですが、

私は壁にぶつかって、悩んでいる人にこそ、本を読んで貰いたいです。

というのも、本を読むことで、

過去に自分と同じ悩みを持っていた、共感できる人を見つけて安心する事ができ、

時には解決方法のヒントを知ることができるからです。

 

理想と現実が離れているほど、人は悩みます。

その悩みの対処方法としては、

「理想に現実を追いつかせようとする。」

と言う事だと思うのですが、

 

その為には「心の安心」と「具体的な解決方法のヒント」があれば、

より追いつくのが早くなると思います。

 

本には、過去に自分と同じ悩みを持っていた人がいて、

それを物理的に、もしくは、精神的に乗り越えたようなエピソードがあります。

悩みに対する引き出しが1つ増えることになります。

 

「こんな悩みを持つ人は自分だけかもしれない・・・」と思うから辛いのだと思います。

過去に同じ悩みを持っていた人は、高確率で見つかるので、その時点で結構救われます。

 

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選ぶ本は、ビジネス本でも、小説でも漫画でも良いのですが、

悩みを解決をしたい場合は、リアリティが高めの内容の方が良いです。

というのも、自然界は弱肉強食で適者生存。人にはわがままな自我(エゴ)があります。

リアリティが少ない本は、それが割合はどうであれバランスがおかしいので、楽しい事ばかりの理想的で綺麗な物語も多く、面白いのですが、それだと現実に戻る時に余計に辛くなります。

(息抜きにはいいと思います。私も大好きです。)

 

最近では、本のタイトルも、悩んでいる人が気になるようなタイトルを付けてくれている本も多いので、本屋やアマゾンなどで本を探す時、自分が気になったタイトルの本があったら、そのまま試し読みしてみるのが良いと思います。

数ページ試し読みをしてみて面白かったら、きっとそれは今の自分に合っている本なので、買って熟読するのが良いと思います。

悩みが深いほど、読み込むことができ、壁を乗り越えるヒントや悩みの解決方法が見つかるはずです。

 

それは、自分が成長している最中であって、逆に言えば、悩んでいる時にしか、読めない本があると言えるかもしれないですね。