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この本、良かった。

ただひたすら、読んだ本を褒めるブログです。

『君のスキルは、お金になる』著者:千田琢哉

皆さんは自分が出来る当たり前の事を過小評価していないでしょうか? もしかしたら、あなたが「当たり前」だと思っている技術は、他人にとってはすごいことであるかもしれません。 そうであるならお金を払ってでも、その技術を教えて欲しい人や、商品を買い…

幸せになるにはどうすれば良いのか?

誰もが生まれたからには幸せになりたいと思います。 でも幸せを感じる時って、どのような時なのでしょうか? 家族と過ごしている時? 好きな事に没頭している時? 友達と遊んでいる時? 美味しいものを食べている時? きっと人それぞれ幸せを感じる時は異な…

『7つの習慣 人格主義の回復』 著書:スティーブン・R・コヴィー

自己啓発と言えばこの本・・・!と言われるくらい有名で人気なのが7つの習慣です。 成功者と呼ばれる方の多くがこの本を読んでいるとか。 私はビジネス本でおすすめしたい本は?と言われたら、間違いなくこの本を真っ先におすすめしたいと思います。 完訳 7…

『銭ゲバ』著者:ジョージ秋山

久々に脳裏に焼き付いて離れない本に出会いました。 ジョージ秋山さんの『銭ゲバ』です。1970年代に発表された作品です。 銭ゲバ(上) (幻冬舎文庫) 作者: ジョージ秋山 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2012/10/25 メディア: Kindle版 この商品を含むブロ…

【ネタバレ有】『火花』著者:又吉直樹

芥川賞を受賞された又吉直樹さんの『火花』を読みました。 私はほとんど小説を読んだ事がなかったので、この作品が文学としてどう評価したら良いのかなどは全然分かりませんが、読んだ感想としては、かなり面白かったと思います。 火花 作者: 又吉直樹 出版…

『夜を乗り越える』著者:又吉直樹

『夜を乗り越える』は、芥川賞受賞作品の『火花』でより一層有名になった又吉直樹さんの著書です。又吉さんの本との出会いや、どうして本を読むのか、などの考えが書かれているのですが、共感できる部分が多くありました。 夜を乗り越える(小学館よしもと新…

『ひとを「嫌う」ということ』著者:中島義道

哲学者の中島義道さんの『ひとを「嫌う」ということ』を読みました。 哲学の本を読んでいると、一般常識とされる事を、「本当にそうなのか?」という視点で見ることが出来るので新鮮です。 この本のテーマは「人を嫌う」と言う事についてです。日本の教育で…

『20代の君たちへこれだけはやっておきなさい』著書:川北義則

川北義則さんの『20代の君たちへこれだけはやっておきなさい』を読みました。 今20代の若者は迷っている人が多いのではないかと思います。仕事、恋愛、友情、お金についてなど、人生における「理想像」というのが分からなくなってしまっているのではないでし…