この本、良かった。

読書好きサラリーマンが読んだ本の記録です。

コミュニケーション・会話

『ひとを「嫌う」ということ』著者:中島義道

哲学者の中島義道さんの『ひとを「嫌う」ということ』を読みました。 哲学の本を読んでいると、一般常識とされる事を、「本当にそうなのか?」という視点で見ることが出来るので新鮮です。 この本のテーマは「人を嫌う」と言う事についてです。日本の教育で…

『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』 吉田尚記

今回ご紹介する本は、 『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』です。 話をするのが楽な人と言うのはいますね。 そういう人の特長は、自分をよく見せようとしなくても良いと 思わせてくれるからかもしれません。 自分をよく見せようとする「自己顕示欲(じ…

『超一流の雑談力』 安田 正

雑談が苦手な人は多いと思います。そんな方におすすめの本です。 コミュニケーション関連の本は多く出版されていますが、この本のテーマは「超一流」の雑談力。 雑談とは意味のないムダ話をすることではありません。雑談とは本来、人間関係や仕事の質を根本…