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この本、良かった。

ただひたすら、読んだ本を褒めるブログです。

Kindle Unlimited(980円で読み放題)を使ってみた感想

Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)は月額980円で、Amazonの電子書籍Kindleの商品の中で、Kindle Unlimitedに登録されているものが読み放題になるサービスです。 本が沢山読みたくなる時ってあると思います。私の場合、仕事でもプライベートでも何…

最近、生活上で感じている不思議な事。

最近、不思議な体験をしています。 それは自分の考えている事が、世の中に投影されて見えているのかな?と感じる事。 例えば、前向きで積極的な事ばかり考えていれば、世の中は楽しく見えて、 反対に、後向きで消極的な事ばかり考えていれば、世の中は楽しく…

『君のスキルは、お金になる』著者:千田琢哉

皆さんは自分が出来る当たり前の事を過小評価していないでしょうか? もしかしたら、あなたが「当たり前」だと思っている技術は、他人にとってはすごいことであるかもしれません。 そうであるならお金を払ってでも、その技術を教えて欲しい人や、商品を買い…

幸せになるにはどうすれば良いのか?

誰もが生まれたからには幸せになりたいと思います。 でも幸せを感じる時って、どのような時なのでしょうか? 家族と過ごしている時? 好きな事に没頭している時? 友達と遊んでいる時? 美味しいものを食べている時? きっと人それぞれ幸せを感じる時は異な…

心理学の本をたくさん読んで思ったこと。

今までに心理学の本を色々読んできました。 いや…読んできたというよりは、読まないと生きてこれなかったと言った方がいいかもしれません。(分かる人には、分かると思います。) 本当に小さな頃から、小さなことでもクヨクヨ悩む性格でした。 周囲が常に自…

『ほぼユニクロで男のオシャレはうまくいく スタメン25着で着まわす毎日コーディネート塾』著者:MB

男でおしゃれになりたいけど、私服の選び方が分からない…。 そんな悩みを持つ人は多いのではないでしょうか。 今回はそんな男性におすすめの1冊です。 ほぼユニクロで男のオシャレはうまくいく スタメン25着で着まわす毎日コーディネート塾 作者: MB 出版社…

『7つの習慣 人格主義の回復』 著書:スティーブン・R・コヴィー

自己啓発と言えばこの本・・・!と言われるくらい有名で人気なのが7つの習慣です。 成功者と呼ばれる方の多くがこの本を読んでいるとか。 私はビジネス本でおすすめしたい本は?と言われたら、間違いなくこの本を真っ先におすすめしたいと思います。 完訳 7…

『1億円儲かる!マンガ起業入門』著者:竹内謙礼

主にネットでの起業を考えている方は、この方の本を読んでおいて損はないと思います! それが経営コンサルタントの竹内謙礼さんです。竹内さんは元々ネットショップを運営されており、沢山の実績を上げられてきた方です。 もともと私は小さなネット通販の会…

『幸せになる勇気』著者:岸見一郎,古賀史健

アドラー心理学について分かりやすく書かれている「幸せになる勇気」が面白かったです! 本当に幸せになる為のコツが書いてあったし、「あぁ幸せってこういう気分なのかな」と言うことが分かった気がします。 幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の…

『生きる場所を、もう一度選ぶ』著書:小林奈穂子

人生は一度きりです。 だからこそ、自分が生きたいように生きるのは素晴らしいことではないでしょうか。 ・・・もちろんいい歳をして仕事をしないニートはよくありません。 ただ、自分の長所を生かして仕事をして、周囲に貢献し、生きたいように生きると言う…

『京セラフィロソフィ』 著書:稲盛和夫

ここ最近、稲盛和夫さんの『京セラフィロソフィ』を読んでいました。 京セラフィロソフィ 作者: 稲盛和夫 出版社/メーカー: サンマーク出版 発売日: 2014/06/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (3件) を見る 稲盛和夫さんの経営哲学は、根強い人気が…

壁にぶつかって、悩んでいる時に、本が読みたくなる。

人それぞれ本を読む理由は違って良いと思うのですが、 私は壁にぶつかって、悩んでいる人にこそ、本を読んで貰いたいです。 というのも、本を読むことで、 過去に自分と同じ悩みを持っていた、共感できる人を見つけて安心する事ができ、 時には解決方法のヒ…

『銭ゲバ』著者:ジョージ秋山

久々に脳裏に焼き付いて離れない本に出会いました。 ジョージ秋山さんの『銭ゲバ』です。1970年代に発表された作品です。 銭ゲバ(上) (幻冬舎文庫) 作者: ジョージ秋山 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2012/10/25 メディア: Kindle版 この商品を含むブロ…

【ネタバレ有】『火花』著者:又吉直樹

芥川賞を受賞された又吉直樹さんの『火花』を読みました。 私はほとんど小説を読んだ事がなかったので、この作品が文学としてどう評価したら良いのかなどは全然分かりませんが、読んだ感想としては、かなり面白かったと思います。 火花 作者: 又吉直樹 出版…

『夜を乗り越える』著者:又吉直樹

『夜を乗り越える』は、芥川賞受賞作品の『火花』でより一層有名になった又吉直樹さんの著書です。又吉さんの本との出会いや、どうして本を読むのか、などの考えが書かれているのですが、共感できる部分が多くありました。 夜を乗り越える(小学館よしもと新…

『ひとを「嫌う」ということ』著者:中島義道

哲学者の中島義道さんの『ひとを「嫌う」ということ』を読みました。 哲学の本を読んでいると、一般常識とされる事を、「本当にそうなのか?」という視点で見ることが出来るので新鮮です。 この本のテーマは「人を嫌う」と言う事についてです。日本の教育で…

『20代の君たちへこれだけはやっておきなさい』著書:川北義則

川北義則さんの『20代の君たちへこれだけはやっておきなさい』を読みました。 今20代の若者は迷っている人が多いのではないかと思います。仕事、恋愛、友情、お金についてなど、人生における「理想像」というのが分からなくなってしまっているのではないでし…

『仕事力をグーンと伸ばす 20代の教科書』 著者:千田琢哉

千田琢哉さんの新刊「仕事力をグーンと伸ばす20代の教科書」を読みました。 私は千田さんの出している本の9割、100冊以上を買って読んだほどの大ファンです。千田さんは仕事や人生についての著書が多く、数々の言葉に支えられてきました。 私が読書好…

『シンプルに生きるための162のコトバ』 著者:本田直之

「シンプルに生きる」とは、しがらみから自由になること 「シンプルに生きる」とは、新しい時代の大切な「スキル」 「シンプルに生きる」とは、常識に逆走すること 「シンプルに生きる」とは、自分を信じること 本田直之さんは、多数のビジネス書を出されて…

『憂鬱くんとサキュバスさん』 さかめがね

今回は面白かった漫画の書評です。 『憂鬱くんとサキュバスさん』 は、仕事で鬱になって休職中の青年の元に、関西弁のサキュバス(淫魔)が現れ、精のエネルギーを頂く為に、青年の憂鬱を治し性欲を取り戻そうと色々世話を焼く…と言う感じのお話です。 憂鬱…

『売上2億円の会社を10億円にする方法』 五十棲剛史

どうすれば安定して会社の売上を上げ続けられるのか? 経営者にとってそれは永遠の課題です。 本書は株式会社船井総合研究所の執行役員であり、経営コンサルタントの五十棲剛史(いそずみたけし)さんが書いたものです。 五十棲さんの経営コンサルは「イソズ…

『たくましい人』 加藤諦三

人の一生はトラブルの連続である 誰でも充実した人生を送りたいと思う。生きがいのある平穏な人生を送りたいと思う。人とのいさかいを好む人は居ない。誰でもトラブルは望まない。 しかしそれにも拘らず人の一生はトラブルの連続である。平穏な人生を望みな…

『なぜこの人は、自分のことしか考えないのか』 加藤諦三

周囲の人を「よくもここまで」と思うほど不幸にして生きている人がいる。自分が心理的に楽になるために周囲の人を平気で苦しめながら、本人は「辛い、辛い」と騒いで生きている。人を不幸に突き落とした加害者でありながら、自分の辛さを訴えて、被害者にな…

『男30代、悔いなく生きる約束事!』 船井幸雄

船井幸雄さんは、日本最大級のコンサルティング会社である船井総研の創始者です。 船井流経営法と呼ばれる、長所進展、欠点の指摘はしない、プラス発想など、船井幸雄さんの独自の考えを用いた経営コンサル手法には学ぶべき所が多いです。 男30代、悔いなく…

『実践版 孫子の兵法 勝者を支える最高峰の戦略書』 鈴木博毅

「孫子」は2500年前に書かれた兵法書です。 「勝つこと」を目指して書かれた孫子は、現在ビジネスとも大きな共通点があり、今でも多くの方に読み続けられています。 実践版 孫子の兵法 ― 勝者を支える最高峰の戦略書 作者: 鈴木博毅 出版社/メーカー: プレジ…

『ふれあいの法則 自分が幸せなとき相手の幸せを願える』 加藤諦三 

苦しくても元気でいられる法則があってもいいのではないか。 たとえば、あなたが苦しいのは分かる。でも、お互いに「苦しい!」とそればかりを言い合っていても前には進めない。それでは幸せはやってこない。この苦しさをバネにして前に進むしかない。 苦し…

劣等感は自分を傷つける為にあるのではなく、生まれ持った才能だと思ってみる。

人は成長環境によって、劣等感に悩まされる事があると思います。 劣等感とは「自分が劣っていると感じる事」です。 私も子供の頃から現在まで、かなり劣等感に悩まされてきました。今でも悩んでいる事が多いです。(^^; もっと出世したいなぁ、もっと仕事…

『D・カーネギー 道は開ける』 香山晶【訳】

本書はあらゆる人間に共通する「悩み」の実態とそれの克服法を述べたものである。 古来、人間は「悩み」や「業」のために長年苦しめられ、人生の、とくに若い年代のエネルギーをむだに費やしてきた。この悩みを止め、そのエネルギーを人間本来の「幸福」な生…

『USJを劇的に変えた、たった1つの考え方』 森岡 毅

かなり熱い本です。おすすめです。 USJは一時期経営危機に陷っていましたが、劇的なV字回復、大成功をおさめることができました。そのたった1つの考え方の変化とは、マーケティング思考に変えたことでした。 マーケティングとは、分かりやすく言えば「商品…

『自分合格力 人生が軽やかになる60点主義のすすめ』 齋藤 孝

今まで知らず知らずに信じてきた、心の足かせになる思い込みを捨て、新しい時代の価値観を抱いたほうがいいように思うのです。 時代が変われば、価値観も変わります。終身雇用で、老後は年金で暮らして、結婚して家を建てて、子供は3人産んで・・・などの価…

『「仕事ができるやつ」になる最短の道』 安達裕哉

私がこの本に出会ったのは、ネットで著者が書いたビジネス系の記事を読んだのがきっかけでした。 「仕事ができるやつ」になる最短の道 posted with ヨメレバ 安達 裕哉 日本実業出版社 2015-07-30 Amazonで購入 Kindleで購入 ビジネス系の記事はネットに多く…

『速さは全てを解決する ゼロ秒思考の仕事術』 赤羽雄二

スピードが質もやる気も連れてくる ブックカバーの最初に書かれたこの文字と、タイトルがほぼ全てを物語っているようにも思います。 仕事をする際に、速く仕上げる=雑になる、というようなイメージが一般的にはあるかもしれませんが赤羽雄二さんの考えは異…

『疲れた日は頑張って生きた日 うつ姫のつぶやき日記』 はあちゅう

うつになる人は、きっと一生懸命生きている人。 ブロガー・作家のはあちゅうさんのこの著書も、一生懸命悩みながら前向きに生きている姿が見えます。 心に響くエッセイが多く書かれています。 疲れた日は頑張って生きた日 うつ姫のつぶやき日記 作者: はあち…

『非常識な成功法則 新装版』 神田昌典

この本は、神田昌典さんが書かれている本の中では最も売れ続けている著書のようです。私も何度も読み返してしまいました…。マンガ化もされているようですね。 非常識な成功法則【新装版】 作者: 神田昌典 出版社/メーカー: フォレスト出版 発売日: 2011/10/2…

『プロフェッショナルの原点』 P.F.ドラッカー+ジョゼフ・A・マチャレロ 著 上田惇生 訳

ドラッカーの言葉は、仕事で成果を出す為の、数々の気付きを教えてくれます。 ドラッカー関連の本は数多く出版されていますが、この『プロフェッショナルの原点』は、ドラッガーの著書の中から良い言葉を95項目選び、分かりやすくまとめてあります。 目次…

『60分間・企業ダントツ化プロジェクト』 神田昌典

神田昌典さんの本には、良書のマーケティング本が多いですが、その中でもこの本は根強い人気があります。その理由はおそらく、今後もずっと使えるマーケティングの考え方が書かれているからだと思います。 60分間・企業ダントツ化プロジェクト 顧客感情をベ…

『エッセンシャル思考』最小の時間で成果を最大にする グレッグマキューン=著 高橋璃子=訳

本書は、より多くの仕事をこなすためのものではなく、やり方を変えるためのものである。そのためには、ものの見方を大きく変えることが必要になる。 エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする 作者: グレッグ・マキューン,高橋璃子 出版社/メーカー:…

『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』 吉田尚記

今回ご紹介する本は、 『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』です。 話をするのが楽な人と言うのはいますね。 そういう人の特長は、自分をよく見せようとしなくても良いと 思わせてくれるからかもしれません。 自分をよく見せようとする「自己顕示欲(じ…

『超一流の雑談力』 安田 正

雑談が苦手な人は多いと思います。そんな方におすすめの本です。 コミュニケーション関連の本は多く出版されていますが、この本のテーマは「超一流」の雑談力。 雑談とは意味のないムダ話をすることではありません。雑談とは本来、人間関係や仕事の質を根本…